『下北沢VR』情報解禁!

 
弊社で企画/製作を担当しております「下北沢VR」の公式webとツイッターが本日より公開!
 
 
『下北沢VR (Vector Replicant)』とは…?

サウンドドラマ/ラジオから舞台へと繋がり、続編となるリーディングライブ、その間を補完するエピソードをライトノベル、アプリ、という形で様々なメディアにて展開してゆくプロジェクトのひとつにして、始まりの物語。

さらに、世界観を同じくした『VRシリーズ』として、様々な時代・地域を舞台とした新作ストーリーなどが同時進行してゆきます。

『VRシリーズ』第一弾となるのが『下北沢VR』です。
 
 
まずは、サウンドドラマ/ラジオが7月上旬から配信開始。
サウンドドラマとして完結しつつも、7/25〜7/29に上演される舞台にていわゆる「トゥルーエンド」が明らかになります。

また、12月には『VRシリーズ』の続編ストーリーとして、リーディングライブ公演。
さらに、舞台とリーディングライブとを繋ぐエピソードがライトノベルに。

といった形で様々なメディアで展開してゆきます。
詳細は、公式webやツイッターなどでお知らせしてゆきますので、ぜひチェックしてくださいね!
 
 
『下北沢VR』

■公式web:http://smkt-vr.com/official/

■公式twitter:https://twitter.com/smkt_vr (@smkt_vr)
 
 

■イントロダクション:

2018年東京・下北沢。再開発によって、その姿を大きく変貌させようとしている街。

中学生の時、両親が凄惨な事件の犠牲者となり、父の友人の元へと預けられた「藤沢ハル」は高校生二年生となり、この街に戻ってきていた。しかし、事件をきっかけに昔の面影は消え去り、人を寄せ付けない雰囲気となった現在のハルの様子にかつての友人たちは戸惑う。

周囲との距離が離れつつある中、同じ高校に通う「片瀬さくら」だけは、何をも恐れぬ天真爛漫さと持ち前の好奇心のおもむくまま、ハルとの距離を近づけてゆく。当初は苛立ちを覚えたハルであったが、さくらの物怖じしない言動と純真さに触れ、やがて陰日向となり力を貸す様になる。

二人の絆が深まりつつある頃、新たにやってきた転校生「栢山メイ」が告げる。
「過去は繰り返される。あなたの両親の事件と同じように」

突然の言葉に動揺するハル。
ハルとさくらはメイの後を尾けるが、街の片隅にある小さな古着屋で見失ってしまう。店には所狭ましと積まれる大量の古着や雑貨。出入り口はひとつ。隠れる場所もない。不審な点は見当たらなかった。

不思議に思っていたハルとさくらに古着屋の店主は「古びたピンズ」を手渡した。
言われるがままにピンズを身に付けた二人だったが、不審に思い、店を後にしようと入口の扉を開けたその先は———現在より少し先の未来世界。
そして、そこは罪を犯した者を取り巻く環境を大きく変えた未来の世界でもあった。

未来世界では仮釈放の可能性がない「永遠無期刑」の導入がなされていた。
人権派団体らが激しく糾弾し続ける中、労働人口の著しい減少を喫緊の課題としていた未来政府は、その打開策として永遠無期刑となった罪人を対象に、贖罪と社会奉仕を目的とした、ある技術の強制執行を決定する。

「ベクター レプリカント(VR)」システム

仮装現実(VR)の技術を用いて本人そっくりのコピーロボット(レプリカント)を使役し、現実世界で社会奉仕の為の活動を行うシステム。
レプリカントの行動は政府の完全な管理下にあり、本人の意思に関わらず活動を制御・監視されていたが、永遠無期刑となった罪人にとっては現実社会と繋がる唯一の方法でもある。

レプリカントを通じ、永遠に現実社会に奉仕し続ける。それこそが永遠無期刑の罪人に課せられた贖罪の方法であり、罪を悔い、慎ましやかに生きている…はずだった。

未来世界で再び現れたメイが告げる。
「かつて、あなたの両親を殺し、永遠無期刑となった罪人のレプリカントが見つからない」
 
 
 
 
 
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